発達障害の大人や発達障害の予備軍と言われた大人にはぜひおすすめします!

- 普通の人や周りの人と比べて約束の時間や締切に間に合わない
- イレギュラーな対応で慌ててしまい失敗やミスを連発してしまう
- 何度も何度も教えたはずの業務を繰り返し失敗する
以上のことで悩んでいませんか?
という私もついこの間までは継続して勤務しておりましたが、
職務怠慢と素行不良でクビになりました^^;
先月に軽度のASDと診断されて
全く受け入れることができず未だに悶々としています
ただやめていないことがあります
→将棋でした!
ASDの弱点を克服するために

- 社会性を持つ→入門書を読んで将棋を知る
- イレギュラーに慌てる→定跡書から指し方を知る
- 同じようなミスをする→詰将棋で何度もトレーニングする
以上の3つのことを積み重ねることで少しでも改善するかと考えています
軽いASDと診断されるまで知らずに
18年も将棋を指し続け、現在将棋ウォーズ初段で対局しています!
といっても何も知らない状態で将棋を指せと突き放してしまうと
訳わからず負けてしまい、やっぱつまらんってやめてしまいますので
以下の項目を順番にやっていくと初心者は早ければ3日で卒業できるでしょう!
- 入門書を一通り読む
- 定跡書を熟読する
- 詰将棋でトレーニングする
- ソフトを使う使わない
今回の記事は学習方法のざっくりした流れを紹介して
具体的な学習方法や取り組み方は別の記事にて紹介いたします!
入門書を一通り読む
将棋ベテランや強い人からよく言われていることは

- 詰将棋やれ
- 定跡書を読め
- ソフトを使え
というお節介やありがたいアドバイスがありますが
そんなことは将棋をある程度知っているからできる芸当で
まっさらな状態ならまずは将棋の背景を知ることが先決です!
子供向けの入門書から

子供向けの入門書から始めるのがいいです
理由は子供が読みやすいように
イラストや局面図で紹介され、大まかなイメージがつきやすいためです
目的は将棋のルールや駒の動かし方、将棋の歴史などをざっと頭に入れて
おおよそ何がどう必要なのかを頭に入れます
オススメする書籍は?
羽生善治さんの書籍をおすすめしたいのですが、
様々なプロ棋士が子供向けの将棋入門書を監修あるいは出版されているので
書店や図書館にて一読してから購入して見てください
と検索するとかなり雑多にあるのでどれか一つ選んで見てください!
定跡書を熟読する
攻めは飛車角銀桂
将棋の格言には「攻めは飛車角銀桂」とあり
飛車、角、銀、桂馬があればほとんどの攻めは成立するのですが、
攻めの骨格である飛車と銀が十分に使いこなせないと勝てません!
居飛車であれば棒銀、振り飛車であれば中飛車
居飛車であれば棒銀、振り飛車であれば中飛車が
非常にシンプルかつセオリー通りの戦型なので、
どれか一つ選びマスターしましょう!
1ヶ月くらい経って合わなければ、他の戦型に変更できますが
初心者や初級者のうちはまずは対局の流れを知ることが先です
オススメする棒銀の書籍はこちら

[編者:将棋書籍編集部 監修:藤井聡太 (著)]
[飯塚祐紀 (著)]
Kindle Unlimitedでも購入することが可能なので早めにライブラリに追加しましょう
オススメする中飛車の書籍はこちら

1手ずつ解説するゴキゲン中飛車 [戸辺誠 (著) ]
1手ずつ解説する先手中飛車 [戸辺誠 (著) ]
こちらもKindle Unlimitedでも購入することが可能なので早めにライブラリに追加しましょう!
プロ棋士の棋譜を棋譜並べする
プロ棋士の棋譜を何百局から棋譜並べして分析するのが一番ですが
初心者や初級者には膨大な時間と分析する手間がかかり、途中頓挫してしまいます
そういった手間や時間をお金で時間を変えるなら
ちゃっちゃと購入して習得しよう!
詰将棋でトレーニングする

終盤のトレーニングを重きにトレーニングするのですが
一番は詰将棋は1手の詰将棋から始めるとよいでしょう
ハンドブックシリーズ 浦野 真彦 (著)がおすすめ
1手詰ハンドブック [浦野 真彦 (著)]
3手詰ハンドブック [浦野 真彦 (著)]
詰めチャレや詰めパラはおすすめしません!
似たような形が多く、問題数も膨大でやりきれません!
ハンドブックのような練習用の詰将棋は
200問で様々な形とパターンを何度もトレーニングできます!
終盤力を鍛えるには?
終盤は詰将棋だけではなく、
玉の安全度、速度計算、寄せなどと考える要素はたくさんありますが
初心者や初級者は
詰将棋であと数手で玉を捕まえる感覚を研ぎ澄ませ、
読みをトレーニングすることに集中しましょう!
ソフトを使う使わない
初心者や初級者には棋神や棋譜分析は使わないのがベストです!
ソフトを使うときのほとんどは

ソフトを使うときのほとんどは
上級者から使って、読み抜けや詰み逃しがあればそれを探すだけでいいですし
段位者以降も評価値のグラフから浮き沈みが激しい部分に着目して、
改善するべきところを探す程度です!
始めたてでソフトを使う弊害
最初からソフトに頼りっきりで将棋を指してしまうと
自力で読む習慣がなくなってしまい
いざ実践で考えて指すことができなくなってしまいます!
まとめ
初心者や初級者が一番つまずくところは
「何をどう指せばいいのかわかりません」
というのが序盤~中盤~終盤と所々で発生して
時間を使いすぎてしまい負けるっということが多いです!
でよくよく伺ってみると、将棋の「いろは」どころか何も知らない状態で
対局に臨んでいる方が結構多いなあと感じました!
初心者や初級者が取っつきやすい方法としては
- 入門書を一通り読む
- 定跡書を熟読する
- 詰将棋でトレーニングする
- ソフトを使う使わない
以上の4つを徹底して守れば上級者と互角に戦えるんじゃないかなって考えています!
今回の記事は学習方法のざっくりした流れを紹介しましたが、
次回は具体的な計画の立て方や実践を想定したトレーニングを余すことなく紹介します!
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